【連続講座】7月9日(水)18:30~20:30 ~「地域医療と医療制度改革の方向」

2014連続講座第4回目「地域医療と医療制度改革の方向」

高齢化社会を迎える中で、地域医療が危うくなっています。農村ではこれまで医療を支えていた重要な機関の一つである農協の運営する県厚生連病院の閉鎖も続いています。TPPでは農業と並んで医療の問題が大きな問題となっています。しかし他の分野と比べ、医療制度・保健制度についての情報はほとんどありません。また、日本の医療制度についても私たちの情報は限られています。

この講座では、地域医療の現場を踏まえつつその全体的な現状や、現在進められようとしている医療制度改革の方向について、長野県佐久総合病院で農村医療の現場に関わってきた高杉進さんに報告をいただき、医療制度の現状と行く末について検討します。また、そうした中から日本の医療とTPPの問題を考えます。

【講師】
高杉進さん(長野県) 
 1948年新潟県生まれ。1975年に農村医療・農村の文化活動分野の専門農協である日本文化厚生農業協同組合連合会に入職。広報誌「文化連情報」の編集に携わり、全国各地の農村医療、県厚生連病院の活動、及び日本の地域医療の実態を取材、執筆、編集をしながら広く発信。定年退職後、県厚生連病院の一つである長野県佐久総合病院に入職、最近まで同病院の顧問として農村医療の現場に関わる。

↓チラシはコチラ(PDF)↓
https://dl.dropboxusercontent.com/u/1521351/flyer.pdf

【日 時】
7月9日(水)18:30~20:30

【場 所】
連合会館(旧総評会館)5階501会議室
(地下鉄「新御茶ノ水駅」・JR「御茶ノ水駅」下車)
地図はこちら http://rengokaikan.jp/access/

【参加費】
各回800円/会員:各回500円

【申込方法】
以下のアドレスから申込できます
http://bit.ly/1ndUZMG