【イベント告知】9月19日国際学習会「自由貿易がアジアを襲う=東北タイの村からの報告=」

モノ・カネ・ヒト・サービスの自由化を迫るFTA(自由貿易)網がアジアを幾重にも覆っています。それはアジアの村と百姓に何をもたらしているか──タイを代表する農民運動者バムルン・カヨタさんが語ります。

自由貿易がアジアを襲う=東北タイの村からの報告=


【報告者】
1,バムルン・カヨタ(東北タイ・農民、カラシンケン県行政区運営機構代表)
2,ジェンウェン(東北タイ・オルタナティブ農業ネットワーク)
※通訳あり(通訳者:齋藤百合子さん)

【日 時】
2013年9月19日(木)18:30~20:30

【場 所】
連合会館(旧総評会館)5階501号室画像
(東京都千代田区神田駿河台3-2-11 電話:03-3253-1771)


【最寄駅】
「JR御茶ノ水駅」「丸ノ内線淡路町」「千代田線新御茶ノ水」「都営新宿小川町」の各駅徒歩数分
アクセス → http://rengokaikan.jp/access/

【参加費(資料代)】
800円

【主 催】
アジア農民交流センター/TPPに反対する人々の運動

◆プロフィール◆
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バムルン・カヨタ:東北タイ・カラシン県で農業を営む。タイ農民運動のリーダーとして90年代初めから活動。国内の運動だけでなくWTO(世界貿易機関)が進める自由貿易に反対する国際的な農民運動のリーダーとしても活動。また、タイ民衆運動が提唱する地域から運動を積み上げる方針にそって、直接選挙で選ばれる行政区運営機構代表に立候補、サーイーナワン区・行政区運営機構代表を務めている。日本の農民との交流は長く、アジア農民交流センターの設立にも関わる。

ジェンウェン:農民と農村で活動するNGOでつくる「オルタナティブ農業ネットワーク」のスタッフとして東北タイの農村で活動している。日本のアジア学院に留学、地域づくりや有機農業を学ぶ。女性。