テーマ:新刊情報

TPP分析ver4を公開&TPPリーフレットが完成!

  TPP分析報告書第4バージョンが公開されました。 http://notppaction.blogspot.jp/2016/03/tpp.html  翻訳には、人々の運動の会員も協力しました。  140ページを超えるので、個々の問題意識に沿って関係するところを見つけるなどして読み込んでいただけたらと思います。バージ…
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山下惣一共同代表の新刊 『日本人は「食なき国」を望むのか ―誤解だらけの農業問題』

 百姓兼作家山下惣一さんの最新刊が出ました。軽い文体を駆使してとても読みやすいが、奥は深い。この列島に連綿と続いてきた百姓というなりわい、その百姓がつくるむらという場所を丸ごと引き受け、そこから世の中を撃つ、それも深刻ではなくしなやかに、皮肉たっぷりに、という山下節はいくつになっても健在だなあ、と感服しながら読み終えました。(大野和興)…
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【新刊情報】私たちはなぜTPPに反対するのか(祥伝社/TPP阻止国民会議編著)

「TPP」とは何か? 当初、TPPは「環太平洋経済連携」と訳された。太平洋に面する諸国が連携する経済面で連携する「相互協力」のようにイメージされるかもしれない。だが、その実態は、世界経済における相対的凋落に歯止めをかけたいアメリカが各国に突きつける「不平等制度」にほかならない。日本にとっては「国損のシステム」なのである。本書は、日本国民…
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2013版TPPパンフレット発売スタート!反対運動はこれからが正念場

「TPPに反対する人々の運動」の新作パンフレットが完成しました。2010年末に活動し、翌年に第一弾を発行して約2年が経過しました。 今回は人々の「暮らし」に軸を置き、食や医療の問題に触れつつ、TPPの本質の問題を突くような構成です。特に企業が国を訴えるISD条項などについては、イラストと事例を用いて簡潔にまとめまし…
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【新刊情報】壊国の契約 NAFTA下メキシコの苦悩と抵抗(農文協)

 1992年に北米自由貿易協定を結んだメキシコでは、安いアメリカ産コーンの大量輸入と食卓の支配、遺伝子組み換えコーンによる遺伝子汚染、開発による農外就業の広がり、アメリカへの出稼ぎやビザなし移民の急増など、国民の食や農村の暮らしが危機的状況に。  だが、人々は自由貿易コーン体制に一方的に支配されているばかりではない。メキシコの農村と文…
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【新刊情報】恐怖の契約 米韓FTA─TPPで日本もこうなる (農文協ブックレット)

 「TPPは韓米FTAをモデルにする」2012年1月に訪米した民主党国会議員は米国USTRのマランティス大使からの発言を訪米報告会で紹介しました。  2012年3月に発行した韓米FTAは、「先進的」な貿易協定といわれ、特にISD条項(外国投資企業が相手国政府や自治体の政策変更により“損害”を受けた場合、国際機関に訴え、損害賠償を求める…
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【新刊情報】サルでもわかるTPP(安田美絵著)

『サルでもわかるTPP』が合同出版より出版されました。 わかりづらいと言われてきたTPPをサルのキャラクターで紹介し、今や有名HPになった「サルでもわかるTPP」のホームページから生まれたこの書籍は、HPで公開してきた「サルでもわかるTPP」に、食料自給率やBSE、給食など食の問題を大幅加筆。カラフルで親しみやすい本に仕上がっ…
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【新刊情報】TPP問題の新局面(田代洋一著)

ジェーン・ケルシーさん来日記念講演&シンポジウム「私たちの未来は私たちが創る 地域で、世界で、STOP TPP!!」に出演した田代洋一氏による新刊「TPP問題の新局面」が発売されました。 事前協議にはいったTPP問題はあらたな局面を迎えています。最新の情報をもとにアメリカのねらいと日本が被るダメージを具体的に分析し、「オール北海道…
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【新刊情報】まだ知らされていない壊国TPP─主権侵害の正体を暴く─

まだ知らされていない壊国TPP~主権侵害の正体を暴く~  精力的な取材を続けている日本農業新聞のTPP記事が「壊国TPP~主権侵害の正体を暴く」(創森社、A5判219ページ)として一冊にまとめられました。政府からの情報が乏しい中、日本を「壊国」「亡国」へと導き、世界各国の経済的格差を助長するような「異常協定」TPPの本質を問う…
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【新刊情報】グローバル時代のアジア地域統合 ―日米中関係とTPPのゆくえ ―

グローバル時代のアジア地域統合―日米中関係とTPPのゆくえ (岩波ブックレット) TPPめぐる政治家や官僚の話を聞いていると、必ずといっていいほど出てくるのが「2020年にアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の実現に向けて」というどこかで決定したような共通目標だ。TPPはそこに向けた足がかりだという。この目標のルーツをたどると…
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【新刊情報】よくわかるTPP48のまちがい―TPPが日本の暮らしと経済を壊すこれだけの理由

よくわかるTPP48のまちがい―TPPが日本の暮らしと経済を壊すこれだけの理由 2010年10月1日当時の菅直人首相は所信表明演説で「TPP」への参加を打ち出した。財界、大手マスコミが賛成一色の中、続座に反対論を打ち出したのが農文協であり「TPP反対の大義 (農文協ブックレット)」であった。年が開けて農業分野だけの問題ではない…
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【新刊情報】異常な契約─TPPの仮面を剥ぐ

異常な契約-TPPの仮面を剥ぐ 私はこの序文を岩手、宮城、福島などにおける悲劇的な地震、津波、および原子力災害並びに私自身の国でのクライストチャーチにおける地震の暗い影の下で書いている。このような時期は我々にとって最も大事なことを想起させる――人びとの安全と幸福、生活の持続可能性、食料主権、水、医薬品、その他の生活必需品へのア…
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【新刊情報】国家の存亡

国家の存亡(PHP新書) 国論を二分するほどのTPP(環太平洋経済連携協定)参加問題。「日本はバスに乗り遅れるな」とマスコミは喧伝し、経済界もメリットは大きいと旗を振る。しかし、日本の市場は、本当に閉ざされているのだろうか。 こうした議論もないまま進められるTPP推進論。農業問題だけがクローズアップされているが、医療、投…
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【新刊情報】日本の構造「改革」とTPP―ワシントン発の経済「改革」

日本の構造「改革」とTPP―ワシントン発の経済「改革」 突如浮上したかに見える環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)。背景にはアメリカ政府と日本の財界の思惑があった。米国言いなりの経済政策の歴史をえぐりながら、日本の農業と経済を危機に陥れるTPPとその背景を深く解明。新自由主義「改革」の行方を告発した好評の旧版をバージョンアップ…
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【新刊情報】TPPと日本の論点

TPPと日本の論点(農文協ブックレット) 「TPP反対の大義」に続く第2弾。今回は農業だけでなく政治、経済、財政、金融、地方自治、労働規制緩和、食、医療(保険)、生物多様性、環境などTPPがもたらす数多くの問題に焦点をあてます。主な著者は山口二郎氏、孫崎享氏、安田節子氏、廣井良典氏など。 (以下、農文協トHPより) …
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