6.11「STOP!日米FTA」院内集会 報告

6月11日(火)、超党派の幅広いネットワ-ク「TPPプラスを許さない!全国共同行動」主催で、参議院議員会館講堂において緊急集会「STOP!日米FTA-わたしたちの暮らしを守ろう-」が行われました。百数十名の参加者を前に、孫崎 亨さん(東アジア共同体研究所・所長)と金子 勝さん(立教大学大学院特任教授・慶応義塾大学経済学部名誉教授)から、…

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TPPから見える風景 -日米貿易交渉に見る私物化・ご都合主義・戦略欠如-

TPPに反対する人々の運動 近藤康男 通商交渉に、放置主義ではなく法治主義を 5月27日の日米首脳会談後、俄かに“8月密約?説”が浮かび上がり、野党が声高に追及を始めようとした。しかし、年金所管官庁でない金融庁が5月22日に公表した「高齢化社会における資産形成・管理」指針案が物議を醸すとどうも焦点はそちらに移り始めたようだ。そ…

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【報告】第12回TPPプラス交渉をただす!院内集会 報告「食の安全」

山浦康明 当方が出した質問について政府 から次のような回答があり、質疑応答があった。 *政府側からは小島三奈(厚労省 医薬・生活衛生局輸入食品安全対策室)、中矢雄太(厚労省 医薬・生活衛生局食品基準審査課長補佐)、近藤卓也(厚労省 医薬・生活衛生局新開発食品保健対策室長)、黒坂仁(消費者庁食品表示企画課課長補佐)各氏が回答した。 …

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【報告】2019年4月23日「全国共同行動」第12回院内集会

近藤担当分 (はじめに) 質問の範囲は、包括的な事項として7項目、22項目の「対日交渉目的」の中のTPPを上回ると思われる内容のうち7項目の合計14項目だが、時間の関係から後段の7項目は交渉が具体的に進む次回の機会にまわすこととした。 米国の法治主義と日本の人治主義(=放置主義)  包括的な項目として挙げた質問内容のポイント…

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【報告】4.23 TPPプラスを許さない!全国共同行動 日米貿易交渉に関する院内集会

Ⅰ.講演 失うだけの日米FTA(鈴木宣弘教授) 【要旨】 ・米国も含めたTPP12の内容を11ヶ国にそのまま譲歩してTP11(米国抜き)を発効、そのうえに日米FTAの開始という現状は、大問題になったTPP12より悪化していることを深刻に受け止めないといけない。日米FTAは米国のかねてからの要求を受け入れる「総仕上げ」になると懸念され…

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「TPPプラスを許さない!全国共同行動」資料5_医療・医薬品

医療・医薬品に関する質疑事項資料                                                      公益財団法人日本医療総合研究所 寺尾 (1)国内法や薬価制度・公的医療保険制度の運用面において、医薬品の保険適用及び償還価格(薬価)を決定する根拠・プロセスが、製薬企業にとって「透明性のある…

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「TPPプラスを許さない!全国共同行動」資料4_食の安全

食の安全に関する質疑事項資料  TPPに反対する人々の運動 山浦 日本政府は近年食の安全に関し、慎重に消費者の安全を確保する姿勢が後退し、米国からの要請を含め、内外の食品事業者に有利な政策を執るようになったと思わざるを得ません。以下の点につき、日米貿易交渉及び日本国内の食品安全行政について質します。 1.米国通商代表部(U…

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