【イベント情報】第3回秋季連続講座のご案内

現代の中国をどうとらえるか
~迷走するグローバル化の中で~

 いまやアメリカに代わり自由貿易の旗手となった感がある中国。グローバリズムを考えるとき、中国の動向を抜きに何もわからない状況が生まれています。アジアインフラ投資銀行(AIIB)、東アジア包括的経済連携協定(RCEP)など、すべて中国を軸に動いています。一方で、中国社会は矛盾の積み重ねの中にあります。民主と独裁のしのぎあい、中華思想と共産主義、なにより貧富の差の拡大と社会的不安の広がり。現代の中国をどうとらえるかは、グローバリゼーションの対抗軸を考える上でも必須の課題です。3回に分け、その課題に迫ります。

「中国をアジア民衆組織はどう見ているか―一帯一路ピープルズフォーラムから見えたこと」 
報告=稲垣 豊さん(ATTACジャパン首都圏)

◎日にち 12月7日(木) 
◎時 間 午後6時30分~8時30分(3回とも同じ)
◎会 場 連合会館 5階501会議室(東京・千代田区神田駿河台3-2-11)
       交通:地下鉄「新御茶ノ水」「淡路町」「小川町」B3出口前、JR「御茶ノ水」5分
◎参加費  各回800円(TPPに反対する人々の運動会員は500円)

主催 TPPに反対する人々の運動   
協力  フォーラム平和・人権・環境

<お申込み・お問合せ>
  TPPに反対する人々の運動・市村
  TEL:080(3080)0650
  FAX:03(5289)8223
  Eメール:ichimuratadafumi@gmail.com
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