≪「TPPに反対する人々の運動」連続講座第1回≫ご案内=9月16日「労働政策の改悪の動きと闘い

 「すでにはじまっているTPP!その実態を撃つ」

TPP交渉は、たびたび「大筋合意」が見送られ、交渉はこのまま停滞するという見方もあります。しかし、TPPの合意・批准がなくても生活に直結した分野で実質的なTPP体制化が現実に進んでいます。その実態をTPPと絡めて明らかにし、それに対抗する運動を考えます。


《第1回》テーマ「労働政策の改悪の動きと闘い」

日 時 9月16日(火)午後6時30分~8時30分

場 所 連合会館5階501会議室(地下鉄「新御茶ノ水駅」・JR「御茶ノ水駅」)

   地図はこちら http://rengokaikan.jp/access/

お 話 東海林智さん(毎日新聞記者)

 安倍政権は、新成長戦略による「残業代ゼロ」の「新たな労働時間制度」の創設をはじめ、解雇規制の緩和、一度は廃案になった「労働者派遣法」の「改正」など、労働者が長年に渡って闘い獲得してきた労働者の権利を次々と剥奪しようとしています。また、人権を無視した外国人労働者の受け入れも含め、「働く」が根底から覆されようとしています。新聞記者として、長年、こうした問題を追ってきた東海林智さんからは、労働関係の制度政策の改悪の動きや問題点について、現場の声をもとにお話しいただき、討論します。


参加費 各回800円/「TPPに反対する人々の運動」会員は各回500円



■お申込みは次のフォームからお願いします。

http://bit.ly/1rUXnLV



《今後の日程とテーマ》(場所は同じ、時間は第3回のみ午後3時~6時)

◆第2回 「食の安全はいま」(10月14日、安田節子・食政策センター・ビジョン21代表)

◆第3回 「TPPに対抗する「置賜自給圏構想」の動き」(11月29日、菅野芳秀・山形・長井市、農民))

◆第4回 「日本から「ソウル宣言に応えて」」(12月18日、丸山茂樹・参加型システム研究所客員研究員)

◆第5回  「NAFTAの国メキシコにTPPを探る」(1月20日、 加藤真希・日本国際ボランティアセンタースタッフほか)