【新刊情報】まだ知らされていない壊国TPP─主権侵害の正体を暴く─



 精力的な取材を続けている日本農業新聞のTPP記事が「壊国TPP~主権侵害の正体を暴く」(創森社、A5判219ページ)として一冊にまとめられました。政府からの情報が乏しい中、日本を「壊国」「亡国」へと導き、世界各国の経済的格差を助長するような「異常協定」TPPの本質を問うてきた取材の成果を収録しています。

 第2部「壊国協定の衝撃波」では医療、漁業、製糖、消費者、畜産など多岐にわたる影響を紹介され、農業だけではない!というTPPの問題点が出されています。そして内橋克人氏、孫崎享氏、関岡英之氏、東谷暁氏などTPP関連でお馴染みの有識者のほか、海外からエマニュエル・トッド氏、さらに「TPPに反対する人々の運動」のイベントにも参加していただいたニュージーランドのジェーン・ケルシー氏、韓国の宋基昊弁護士のインタビューも掲載されています。どうぞご一読ください。

<目次>
第1部 TPPの全容と虚実
第2部 壊国協定の衝撃波
第3部 TPPの迷走と攻防
第4部 揺らぐTPP―海外から
第5部 TPPという罠―識者の主張
第6部 TPPの正体―識者の提言

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