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zoom RSS ブルク・キリック(米国パブリック・シチズン):知的財産権に関する米国の提案と日本の現行法規定との比較

<<   作成日時 : 2014/05/17 18:43   >>

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今年の2月に、パブリックシチズンの知財担当のブルク・キリックさんがシンガポールでのTPP閣僚会合の後日本に立ち寄って、知的財産権に関するプレゼンテーションをしてくれました。

その時に話のベースになる分析資料を後日送ってくれました。かなり密度が濃く専門的な内容であるため、翻訳チームの池上さん、清水さん、田所さんも苦労して翻訳してくれました。

TPPにおける米国の新たな提案を日本の特許法との関連で分析・批判をしています。特許の対象、特許の実質的な期間に関連する条項、実用性との関連での特許の定義に関わる内容、特許侵害における補償額などについて、米国提案が知的財産を、公益とのバランスを損ない、医療費を増加させ、特許を過度に保護するものと指摘しています。(翻訳:池上明、清水亮子、田所剛/監修:廣内かおり)

環太平洋経済連携協定(TPP)における医療およびイノベーション政策に対する批判:知的財産権に関する米国の提案と日本の現行法規定との比較分析Dr.BurcuKılıç, MiKyoeng Kim & Peter Maybarduk Global Access to Medicines Program/January 2014

※1 この分析では、北海道大学の田村善之氏からもコメント及び助言をいただいている。

※2 推奨サイト:KiliçB.,Kim.M&Maybarduk P.「TPPにおける知的財産権に関するアメリカの提案と日本の現行法規定との比較分析」(パブリックシチズン、2013年7月 www.citizen.org/access)

※3 STOP TPP!! 市民アクションのHPではウェブサイト上で票を閲覧できます。
■STOP TPP!! 市民アクション
http://stoptppaction.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html

※4 PDFでのダウンロードは以下をクリック
https://dl.dropboxusercontent.com/u/1521351/140517_publiccitizen.pdf
https://dl.dropboxusercontent.com/u/1521351/140517publiccitizeneng.pdf(英語原文)

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